市橋達也という人にはまったく興味はないんだけど、彼が逃亡していた270日あまりの間に、人目を避けながらも職を見つけ、住むところを見つけ、飯を食い、女まで買い、あまつさえ整形費用としての100万円以上を蓄えることができたことを考えるにつけ、派遣切られて働くところがないとか就職氷河期でニートやってますとか言ってるヤツの甘さをしみじみ感じてしまう。
もう一度言うけど『逃亡中』だったんだからね、彼。全然擁護するつもりはないけどさ。
『エチカの鏡』というテレビ番組で、”脳科学おばあちゃん”こと久保田カヨ子さんが脳科学に基づいた英才教育を提唱している。
しかし久保田さんは、科学的な言葉を強引な推論で自分の経験則に当てはめているだけであり、彼女の提唱する英才教育が脳科学に基づいたものなどとはいえない。これを科学だと主張するなら、それはニセ科学である。
なお、久保田さんは子育ての一般論として妥当なこともいっている。しかしそれは脳科学とは関係ない。
影響力のあるメディアが科学じゃないものを科学といって宣伝するのは間違っている。それに本職の脳科学者が荷担するような形で関わるのはもっと間違っている。茂木健一郎&久保田競、あんたらのことだよ。
このようなやり方で脳科学と英才教育を結びつければ、優生学まであと一歩だ。また、久保田さんは優生学と親和性の高い発言もしている。
この番組は、子育ての不安につけ込み英才教育を煽ることで視聴率を稼いでる。場合によっては久保田さんの主張さえも番組の趣旨に合わせてねじ曲げてすらいる。本当にクソだ。
英才教育なんかしなくても普通に子育てすれば、子どもは脳も含めて普通に育つ。そして多かれ少なかれ親の思い通りにはならない。ぼくはまだ子育ての真っ最中で経験としては語れないが、世界中の普通の人たちの存在がその証明だ。
クソみたいなテレビ番組や学者のいうことなんか気にせずに、気楽にやろう。
英才教育を煽るクソみたいなニセ科学番組 - 俺の邪悪なメモ (via clione) (via kogure)
* 死にやすい
乳幼児は隙あらば死にます。死のうとします。コンセントの差込口に指を突っ込む、ストーブに座る、10円玉を飲む等、ありとあらゆる斬新な方法で死のうとするので、うっかり目を離すことができません。よって、子供が小さいうちはゆっくりウンコをすることすらできないという状況に陥ります。* 空気を読まない
朝5時に散歩に誘う、揚げ物の最中に絵本を読ませようとする、久しぶりにヤろうと思った時に限って起きる等、とにかく空気を読みません。すべて自分の都合で動きます。* すぐ泣く
意見が通らないとすぐに泣きます。とにかく泣けばいいと思っている節があります。そして、屈せず要求を飲まなければ、上目遣いで情に訴えかけてきます。ヤリ口が汚い。そのうちこちらが悪いような気になってくるので、やってられない。* やめられない
生んだら最後、24時間365日親であり続けなければならないという地獄。恋愛、結婚、会社、学校などは「辞める」という選択がありますが、育児は途中キャンセルができません。* まとめ
幼児期の育児とは、気に入らないことがあればすぐに泣き、仕事中に何度も電話をかけてきては「死にたい」を繰り返す人間と絶対に別れられない状況、のようなものである。
誰でもわかる育児ストレスガイド (via shibata616) (via tundereforce) (via otsune) (via jinon) (via rioysd) (via uncate) (via yuco)
kml:
kiyo:
The Great Ramen
made as a t-shirt design
Sheharzad Arshad
via Behance Network
「ほとんど失敗しない、ふたつのストーリー」という展開で、『重力感を可視化したビジュアル戦略』を紹介しているのですが本当に偶然、たまたまなんですが、あるお二人のブロガーの方が、まさにこのふたつのストーリーのひとずづつを使って、ブログデザインのリニューアルをされていたのです。
使える「デザインセミナ-」 : 自分の色(カラー)を持とう 【3】-失敗しない2つのストーリー
早くもブログデザインのリニューアルに反響。というか、みんな早いなああ。参加していたわれわれの方が遥かに遅いw。
(via mitaimon)
さて、その「視覚マーケティング実践講座」ですが、一冊いただくことができたので早速読んでいます。普段読んでいるブログが実際に例に出されていることもあって読みやすいです。 よくある「デザインのコツ」ではなく、「それぞれのブログがデザインのゴールを決めて、そのゴールに向かってデザインをつくりあげていくプロセス」が苦悩とともに書かれているので、読んでいても面白いですし、自分でもやってみたいなという気持ちになれます。
「あなたのそばにあるものがあなたの印象を決める」 - 視覚マーケティング実践講座 出版セミナー - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
(via yager)
