* 死にやすい
乳幼児は隙あらば死にます。死のうとします。コンセントの差込口に指を突っ込む、ストーブに座る、10円玉を飲む等、ありとあらゆる斬新な方法で死のうとするので、うっかり目を離すことができません。よって、子供が小さいうちはゆっくりウンコをすることすらできないという状況に陥ります。* 空気を読まない
朝5時に散歩に誘う、揚げ物の最中に絵本を読ませようとする、久しぶりにヤろうと思った時に限って起きる等、とにかく空気を読みません。すべて自分の都合で動きます。* すぐ泣く
意見が通らないとすぐに泣きます。とにかく泣けばいいと思っている節があります。そして、屈せず要求を飲まなければ、上目遣いで情に訴えかけてきます。ヤリ口が汚い。そのうちこちらが悪いような気になってくるので、やってられない。* やめられない
生んだら最後、24時間365日親であり続けなければならないという地獄。恋愛、結婚、会社、学校などは「辞める」という選択がありますが、育児は途中キャンセルができません。* まとめ
幼児期の育児とは、気に入らないことがあればすぐに泣き、仕事中に何度も電話をかけてきては「死にたい」を繰り返す人間と絶対に別れられない状況、のようなものである。
誰でもわかる育児ストレスガイド (via shibata616) (via tundereforce) (via otsune) (via jinon) (via rioysd) (via uncate) (via yuco)
kml:
kiyo:
The Great Ramen
made as a t-shirt design
Sheharzad Arshad
via Behance Network
「ほとんど失敗しない、ふたつのストーリー」という展開で、『重力感を可視化したビジュアル戦略』を紹介しているのですが本当に偶然、たまたまなんですが、あるお二人のブロガーの方が、まさにこのふたつのストーリーのひとずづつを使って、ブログデザインのリニューアルをされていたのです。
使える「デザインセミナ-」 : 自分の色(カラー)を持とう 【3】-失敗しない2つのストーリー
早くもブログデザインのリニューアルに反響。というか、みんな早いなああ。参加していたわれわれの方が遥かに遅いw。
(via mitaimon)
さて、その「視覚マーケティング実践講座」ですが、一冊いただくことができたので早速読んでいます。普段読んでいるブログが実際に例に出されていることもあって読みやすいです。 よくある「デザインのコツ」ではなく、「それぞれのブログがデザインのゴールを決めて、そのゴールに向かってデザインをつくりあげていくプロセス」が苦悩とともに書かれているので、読んでいても面白いですし、自分でもやってみたいなという気持ちになれます。
「あなたのそばにあるものがあなたの印象を決める」 - 視覚マーケティング実践講座 出版セミナー - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
(via yager)全体的にカチッとした雰囲気ではなく、Twitterのようなゆる〜い感じのセミナーでした。今までプロダクトを売るぞ〜ってなセミナーしか行ったことがなかったので、非常に新鮮。まるで茶の間でちゃぶ台を囲んでいるような暖かさでした。有名ブロガーさん達のトークがそうさせるのでしょうね。面白かったです。
セミナーの例に出されていたのは、「水戸黄門は助さんと格さんがいるから水戸黄門と認識されるんだ」というところから、「あなたのブログにとっての助さんと格さんは何?」というものでした。たとえば「ネタフルであれば “Mac” と “浦和”」という感じ。(確かに Mac と浦和だと思いました。) たくさん記事を書いてても、そのブログの印象を決めているものは実は限られている、ってことです。
「あなたのそばにあるものがあなたの印象を決める」 - 視覚マーケティング実践講座 出版セミナー - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 (via kogure)
さて、最後の質問コーナーで、ちょっと変な汗をかくハプニングがありまして…。
以前「10人のデザイナーでブログデザインのダメ出し会」を一緒にやらせていただいたあきみちさんが、「ブロガーとデザイナーは、どんなところで出会えばいいと思いますか?」という質問をされたのです。
「あきみちさん、本当に勉強熱心だなぁ」と思ってふんふん聴いていたところ、突然「私のブログ勉強会の先生が、会場にいらしてるんです」と言わなくてもいいコトwをおっしゃってしまいまして><
「ひぃー」っと、前席の方の後ろに隠れるように身をちぢこめていたのですが、ウジさんが「あぁ、cremaさんですか?」となぜか私の名前をご存知だったという(汗)。あきみちさんの記事をお読みだったのですね。恐縮です…。さらに「デザイナーとブロガーのリーダーになってくださいね」とのありがたいお言葉をいただいてしまい、真剣に焦りました。
「視覚マーケティング実践講座」出版記念セミナーにお邪魔してきました。|linker journal|linker
(via yager)